こんにちは!小牧市、機械工具屋さんの中嶋商会です🛠️
本日 8月24日 は、二十四節気でいう「処暑(しょしょ)」にあたります。
「処暑」とは、厳しい暑さが峠を越え、朝晩に涼しい風が吹き始める頃のこと。
暦の上では秋の気配を感じ始める季節です。
とはいえ、お盆休みが明けて本格的に業務が再開したこの時期、
「なんとなく体が重い」「夏の疲れが抜けずに集中力が続かない」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、夏の疲れをリセットし、
秋(下半期)に向けてチーム全体でパフォーマンスを高めるための「3つのリフレッシュ習慣」をご紹介します!
1. 睡眠と休養の質を見直す(デジタルデトックス)
夏場はエアコンによる冷えや室内外の温度差で、自律神経が乱れやすくなります。 日中の集中力を取り戻す鍵は、質の高い睡眠です。
就寝前30分のスマホ・PCオフ
ぬるめのお湯に浸かってリラックス
当社でも、業務時間外の不要な連絡を控え、オン・オフのメリハリを意識する取り組みを行っています。
2. カジュアルな「雑談」でチームの連携を深める
実は今日8月24日は「愛酒の日」でもあります(酒をこよなく愛した歌人・若山牧水の誕生日に由来)。 お酒を飲む・飲まないに関わらず、たまには少し肩の力を抜いて、チームで雑談やコミュニケーションを楽しむ時間を設けてみてはいかがでしょうか?
日常のちょっとした雑談は、業務上の相談のしやすさ(心理的安全性)を高め、チームのトラブル予防やアイデア創出に繋がります。
3. 下半期に向けた「目標のスモールステップ化」
秋は事業やプロジェクトの後半戦がスタートする重要な時期です。 大きな目標を前に「どこから手を付ければいいか分からない」とならないよう、まずはタスクを小さく分割(スモールステップ化)するのがコツです。
今週やるべき1つの重要タスクを決める
小さな達成感をチームでシェアする
無理のない計画で一歩ずつ進めることが、結果として大きな成果を生み出します。
まとめ
季節の変わり目は、心と体、そして働き方を調律する絶好のチャンスです。
皆さんもぜひ、今日からできる小さなリフレッシュ習慣を取り入れてみてくださいね。
中嶋商会では、社員が健康的に活き活きと働ける環境づくりを大切にしています。
次回のブログ更新もお楽しみに!