こんにちは!小牧市、機械工具屋さんの中嶋商会です。
電動工具は種類ごとに構造が異なるため、それぞれに合ったメンテナンスが必要です。
そこで今回はDIYや現場で特によく使われる3つの電動工具に絞って、
プロが行うメンテナンス術をご紹介します💁♀️
1. 電動ドリルドライバー
チャックのお手入れ:ドリルビットを固定するチャック内部は、切りくずが溜まりやすい場所です。
使用後はチャックを開いた状態で、ブラシで内部の汚れを取り除きましょう。
ギヤ部分への注油:定期的にギヤ部分に専用のグリスを塗布することで、
内部の摩耗を防ぎ、スムーズな回転を保てます。
2. 丸ノコ
ベース部分をきれいに:丸ノコのベース部分に木くずが付着していると
切断する際に滑りが悪くなり、正確な切断ができなくなります。
使用後は毎回、乾いた布で拭き取ることが大切です。
のこ刃の交換:切れ味が悪くなった刃を無理に使い続けると、
モーターに大きな負担がかかり、故障の原因となります。
切れ味が落ちたと感じたら、早めに新しい刃に交換しましょう。
3. サンダー
サンドペーパーの着脱:マジックテープ式のサンダーは、
サンドペーパーを無理に剥がすとマジックテープ部分が傷んでしまいます。
優しく丁寧に剥がすことで、本体を長持ちさせられます。
吸塵穴のチェック:集塵機能付きのサンダーは、吸塵穴にゴミが詰まると吸引力が低下します。
定期的に穴を確認し、詰まっている場合は掃除しましょう。
用途に合わせた工具選びだけでなく、適切なメンテナンスも重要です。
日々の少しの工夫で、お気に入りの工具を長く使うことができます。
ぜひ試してみてくださいね💁♀️